私は30歳で初めてふぐ料理店をオープンし、ありがたいことに店は大繁盛しました。しかし経営権を巡って2回もトラブルに見舞われ、人間不信に陥った時期があります。その際に自宅に友人らを招いて昔、てっちりパーティーを開いていたことを思い出し、これをお店にしようというアイデアに思い至りました。そのパーティーの名称が「大阪とらふぐの会」だったのです。当時保存していた連絡先200件に店を始めるというメールを送ったところ、20人の方が反応してくださり、激励をいただきました。その皆さまに絶対に喜んでいただくという想いで創ったのが本店です。過去の嫌なことは忘れ、周りにいる素敵な人たちを信じて前に進もうという想いで、当店ではお客さまやスタッフを「ファミリー」と称しています。「ふぐで世界に貢献する」という理念をもとに、東京海洋大学の高橋准教授らとふぐの美味しさの解明にむけ共同研究も実施。日本のふぐの真の美味しさを伝えるため、味と安全性を追求した最高峰を目指します。

 ORAには尊敬する大先輩である株式会社鳥貴族ホールディングスの大倉忠司社長や株式会社萬野屋の萬野和成社長の勧めで入会させていただきました。大阪の食文化を担うORAで、私も微力ながら貢献していければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

会員情報

代表者
代表取締役 澤原 將人
入会者
代表取締役 澤原 將人
屋 号
「大阪とらふぐの会」「人形町 喜見」「大阪焼ふぐの会」
創 業
2009年5月
設 立
2012年5月
資本金
900万円
従業員数
70名(P/Aを含む)
所在地
〒543-0045 大阪市天王寺区寺田町2-1-22-601

こんなお店を経営されています

人形町 喜見

 「大阪とらふぐの会」東京エリアとしては初となる非会員制店舗「人形町 喜見」。人形町駅から徒歩1分の好立地にあります。
 シェフ「小高見」が「あらゆる人を喜ばせる」と言うコンセプトで名付けられた「喜見」では、最高峰の天然とらふぐを提供。「とらふぐスペシャルコース」は全20皿という贅沢な内容にも関わらず、お値段は破格の4 9,500円(税サ込)。ふぐには不相応ながらも思わず「コスパが良い」という言葉が口をついて出ます。コース内容は季節や仕入れによって毎回変わりますが、スペシャリテは焼肉感覚で食べられる「焼きふぐ」で、ニンニクやオイルを使った独自の味付けが自慢の逸品です。ふぐの旬は白子は冬ですが、身の質としては8月がピークなので、夏の焼きふぐを狙って訪れる通なお客さまも多いのだとか。ふぐの美味しさを最大限表現するためにこだわり抜かれた「人形町 喜見」のふぐ料理をぜひご堪能ください。

所在地
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1丁目5-5 芳町ビル地下1階
連絡先
03-6810-9337 一般のお客様のご予約は毎月1日(1月のみ5日)13時〜17時のみ翌月分のご予約を承ります。
営業時間
18:00〜23:00
定休日
水・土・日(天然とらふぐの仕入れの都合上5月後半〜7月末までは休業)

※入会時の情報です。