日本の食品の安全性を高めるため、来年、全ての食品事業者に「HACCP(ハサップ)」の導入を義務づける方針を決め、法改正案提出後、一定期間をおいて施行される予定です。食の安全環境部門会では、飲食店でのHACCPによる衛生管理をスムーズに導入できるように、取組支援を行ってまいります。経営者・管理者・調理責任者を対象に『HACCP制度化に向けて今、準備をしておくこと』をテーマに、全国に約260店舗の多業態を展開する株式会社ダイナック 品質保証本部長 橋詰剛敏氏にお話を伺います。「HACCP導入には高額なお金がかかるのでは?」「メニュー数が多くてHACCP管理なんて無理!」など、間違った理解を先ずは解決して、今すべきことを勉強します。各社より多数のご参加をお待ちしております。

 

■日 時                                                                                                     平成29年11月13日(月) 14:00~16:00

■会場                                                                                                      ORA大会議室                                                                                                     大阪市浪速区敷津東2-2-8大阪木津地方卸売市場南棟2F                                                                                   TEL:06-7668-5575

■内容                                                                                                     「外食事業者がHACCP制度化に向けて今やっておくこと」_                                                                                          ・HACCP制度化の背景と経緯  ・制度化の基本的な考え方                                                                                ・飲食店(基準B)におけるHACCPの考え方に基づく衛生管理                                                                          ・今後の課題

【講師】㈱ダイナック 品質保証本部長 橋詰剛敏氏

■参加費                                                                                                2,000円(税込) ※当日ご持参ください。

■参加申込                                                                                                                     下記PDF案内の申込書にご記入の上、11月7日(火)までにORA事務局宛へFAX(06-7668-1075)にてお申込みいただくか、メール【yoshi@ora.or.jp】に「会社名」「電話番号」「参加者氏名」「役職」をご記入の上、お申し込みください。

※PDFご案内はこちら!!                                                                                                                                                          ※会場の都合により定員60名に達し次第、締め切りさせて頂きます。

■お問合せ ORA事務局 TEL 06-7668-5575