2018年6月13日(水)の食品衛生法改正により、すべての食品事業者に対し、「HACCP(ハサップ)」による衛生管理の制度化が公布されました。これにより、外食事業者は『HACCPの考え方を取り入れた衛生管理』を3 年(施行2 年・猶予期間1 年含)以内に実施する必要があります。
そこで食の安全・環境部門会では、経営者、経営幹部、品質管理・食安全担当者、店舗責任者を対象に【HACCP 制度化の基本から衛生管理の『見える化』まで】をテーマに、株式会社ダイナックホールディングス グループ品質保証部長 橋詰剛敏氏(ORA 食の安全副委員長)による講演と『見える化』の演習を行いました。

Pick UP
●HACCP 制度化の基本的な考え方
●多店舗展開する外食事業者が理解しておくこと
●ダイナックのHACCP制度化の対応について
●小規模飲食店向け手引書による『見える化』の演習
●まとめ

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