’17食博覧会・大阪

SHOKUHAKU

食博覧会・大阪ORAもいっしょに盛り上げました!

  • 1985年の秋に第1回目を開催した『食博覧会・大阪』は、それ以降4年毎にゴールデンウィークに開催し、2017年の第9回目までに500万人を超えるご来場者にお越し頂き、飲食業界最大のイベントといわれるようになりました。
    この食の祭典の誕生の裏には、1980年台初頭、世間の外食産業への評価・認知度がまだまだ低く、外食企業では新卒採用に非常に苦労し、 何とかこの業界が将来有望であり働きがいのある業界だということを世間の人に知ってもらえる起爆剤が必要だという思いからスタートいたしました。
  • 天下の台所・大阪から色々な食文化を発信しようと、日本と世界の料理・菓子・技術を紹介したり、食の関わる日本・世界の祭りやエンターテイメントを演出し、食育や食の環境への取組みも行っております。
    食博覧会は、官公庁・関西財界・食関連の団体など多くのご支援を頂いて開催しておりますが、第1回目からORA会員社を中心とした手作りイベントです。
    企画、各官公庁等への依頼・折衝、出展店の募集、前売入場券の販売、広報、会期中の運営、そして結果報告までをORA会員社を中心に、知恵を出し合って汗を流してつくっております。
  • 第9回目の『’17食博覧会・大阪』は、2017年4月28日(金)~5月7日(日)の10日間、インテックス大阪で開催しました。
    食の担い手のひとつであるORA会員社が力を併せて、食の持つ力を今一度再認識し、食の絆を、食の美味しさを、日本国内そして世界にまで発信することができました。
    これもひとえにご来場くださった皆様のおかげです。たくさんのご来場誠にありがとうございました。
  • 次回の『食博覧会・大阪』でも皆様にお会いできることを心より願っております。