明治22年、創業者の池口力造氏が兵庫県豊岡市で始めた饅頭屋が「力餅食堂」の起源です。その後京都に移り、主力商品を饅頭から餅に変えたところ、一躍人気店へと上り詰めます。大正に入り、麺類や丼ものを加えて現在の大衆食堂の形へと変化していきました。その後、暖簾分け制度により京阪神に支店が次々と増える中、昭和36年に祖父も玉出店を創業いたしました。「力餅食堂」は各々が独立経営のため、店舗ごとに個性を出せるのが特長です。当店は“たかが大衆食堂、されど大衆食堂”の信念のもと、出汁や自家製麺など手作り出来るものは全て店舗で作っています。添加物は一切使用せず、安全で美味しいものを地域の皆さまに提供し続けてまいりました。 私が3代目として事業承継したのは平成29年です。祖父・父が続けて他界したため、異業種からの転身でした。現在は常連さまや従業員の皆さまに支えられ運営をしておりますが、ORAを通じて先輩方から多くのことを学び、店舗を継続・発展させていきたいと考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。

会員情報

代表者
代表 中嶋 彬人
入会者
代表 中嶋 彬人
屋 号
「力餅食堂」
創 業
昭和36年12月
設 立
昭和36年12月
資本金
500万円
従業員数
10名(P/A含む)
所在地
〒557-0045 大阪市西成区玉出西2-1-3
TEL
06-6651-5751
FAX
06-6651-5294

こんなお店を経営されています

「力餅食堂 玉出店」

玉出駅のすぐ近く、この地で58年愛される大衆食堂「力餅食堂 玉出店」。 一番人気のメニューは、『カレーうどん(680円・税込)』です。香り高い数種類のスパイスと、利尻昆布の中で最も上質な“3年寝かし香深産昆布”を始め、カツオ・うるめ・枯れ本節など多種類の材料から丁寧に取った出汁は抜群の相性。旨みがぎゅっと詰まっていながら最後の一滴まで飲めてしまうほどあっさりしている『カレーうどん』は、ファンが多いのも納得の逸品です。その他にも、茨城県産・常陸秋そばを石臼で挽いた自家製粉で作る、玄そば・ぬき実の2種類の手打ち蕎麦も人気の商品(曜日限定)。力餅食堂名物のおはぎや赤飯も毎日作りたてが店頭に並ぶなど、一つひとつ手間暇惜しまず作られていることが多くのお客さまに長年親しまれている理由なのです。

所在地
〒557-0045 大阪市西成区玉出西2-1-3
連絡先
06-6651-5294
営業時間
11:00〜20:00
定休日
水曜日

※入会時の情報です。